-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「シニン」です。
ここ関東では、北海道産のシニンがちょくちょく出回る。
刺身用などとは一切書いていない。
しかし、個人的には他のイワシ類と比較し身の持ちが良いように思える。
おいらの住んでいる千葉県近辺では、鮮魚は1日売り切りでは無い。
平気で翌日も店頭に並ぶ。
2日売れなくて初めて売り切ろうとする。
そんな店舗が多い。
個人的感覚からすると、普通?は鮮魚なんて当日売り切りだ。
ホント関東ってマグロ文化だね。
関西以上に鮮度を気にしない。
関東では翌日売り切りが普通のようだ。
そんな状況下で、前々日加工?のシニンを発見!
さすがに半額なり。
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
数日経ったシニンは果たして生食できるのか?
さあ、チャレンジだい。
まずは、ウロコを落として内臓を出す。
おや?精巣が見えますな。
産卵期かな?
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
お腹の内側は良く洗おう。
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
3枚におろすと、身肉にやや血がにじんでいます。
しかし、身はグズグズではありません。
-thumbnail2.jpg)
腹骨をすいて、皮を引く。
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
そして、骨抜きで小骨を抜いてみた。
いやぁ〜かなりある。
-thumbnail2.jpg)
全ては取り除けませぬ。
そして、塩を振る。
そう、念のため〆ておくのさ。
-thumbnail2.jpg)
1時間ほど寝かし、軽く酢洗い。
そして、また1時間ほど寝かす。
-0adb0-thumbnail2.jpg)
水気を切って、切りつけだい。
おお・・それなりに仕上がったぞ。
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
では、早速頂きましょう!
-thumbnail2.jpg)
もんぐもんぐ・・・もんぐもんぐ・・・・
やや塩が濃いな。
でも、十分においしい。
本当はこれで寿司にしたかったんだが・・・
こめが無かったとよ。
あああぁ・・・思いつき調理の難点・・・
それは、基本的食材&調味料が切れている場合があること。
塩が無いとか?酢が無いとか?醤油が無いとか?みりんが無いとか?
場合によってはかなりの致命傷だ。
基本的な調味料は切らしたらあかん!
レシピブログに参加しました!
ありきたりかい?

刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)
探せば図書館にもあると思うよん。
下記↓から他の家庭料理や男の料理のブログが探せます!
料理、旨いもん大好きな方は必見!
カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!


皆さんいろんなブログを作成されてます。
参考になりますよ!
本を買うならアマゾン。
中古本(マーケットプレイス)もあり、中には1円〜なども。
本屋で買う前に必ずチェックだ!!
検索欄にキーワード入れてGO!
リンクシェアのアフィリエイトなら報酬1円から振込み!そして、振込み手数料も取られません! リスク無しどす!