喰っちゃあいかんのか?: マガレイの刺身







釣キチちゃんの・・・
「喰っちゃあいかんのか?」

釣り好き釣キチガイのサラリーマンがお送りする・・
変 食 探 訪  !
喰っちゃあいかんのか?PARTU(ここからPARTUへ行けるよ)
カテゴリー数(100)オーバーの為、PARTUを立ち上げました!



     最大規模を誇るインターネット小売販売アマゾン
  
2010年12月09日

マガレイの刺身

マガレイの造り (1).jpg マガレイの造り (1).jpg

喰っちゃあいかんのか? へようこそ!

今日の食材は 「マガレイ」です。
関西ではあまりおなじみでないカレイです。

イメージは若干北方系な感じですか。

個人的にはあまり大型の個体を見たことがありません。
20〜25cm前後をもっともよく見かける。

地方名もあるようで、今回購入のラベルにも”赤次かれい”の表示がありました。

一度はから揚げなんぞ作って喰ってみたい魚なのですが・・・
薄さと大きさからぴったし・・・のはず。

1枚200〜300円程度はするもんで、家族5人分の調達を考えるとやはり割高なのだ。

マガレイはマコガレイに多少似ていますが、体の裏側にやや黄色っぽい部分があるので区別できます。

さて、そんなマガレイですが、やや大きめな個体を発見!
しかもお値段、280円なり。

これは買うしかあるまい。
無論、極上の鮮度は期待しません。

生食できれば良しとしよう。

しかしまあ、カレイやヒラメって白いお腹側を上に向けてパックされていることが多い。

まあ、気持ちは分からんでもない。
表は地味ですからね。

場合によっては、きちゃないと思われるかもしれない。
だったら裏向けといたら?って感じですか?

しかし、買う側からしてみれば鮮度の状態を判断する場合、表の方が分かりやすいんだな。

別にいいんですがね。

さて、早速調理しましょう!
まずはウロコを落とします。

マガレイの造り (5).jpg マガレイの造り (6).jpg

そして、頭をおとして・・・内臓を取り出す。
抱卵してますね。

カレイの卵巣は体の奥へ向かって細長い。
だから引っ張ってもスッポリとは抜けない。

ひとまず、卵巣の入ったまま5枚おろし開始。
卵巣全体が露出されたら、取り出す。

マガレイの造り (8).jpg マガレイの造り (9).jpg

5枚おろしの作業を続けます。
無事におろせました。

この後、あばら骨をすき、皮を引いたら下ごしらえは完了。

マガレイの造り (11).jpg マガレイの造り (12).jpg

あとは、好みに切りつけるのみ。
・・・・でけた。

マガレイの造り (1).jpg 

鮮度バツグンではありませぬ。
なんじゃあこりゃあ?ってことも無い。

で、ではさっそく・・・・・
いっただっきもあ〜すぅ。

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・
んまい!

わずかに水っぽさを感じますが、大きな問題ではありませんな。


レシピブログに参加しました!
ありきたりかい?


刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)


探せば図書館にもあると思うよん。

下記↓から他の家庭料理男の料理のブログが探せます!
料理旨いもん大好きな方は必見!

カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!

にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ ←クリックしてみなっせ!

皆さんいろんなブログを作成されてます。
参考になりますよ!

本を買うならアマゾン。
中古本(マーケットプレイス)もあり、中には1円〜なども。
本屋で買う前に必ずチェックだ!!
検索欄にキーワード入れてGO!


リンクシェアのアフィリエイトなら報酬1円から振込み!そして、振込み手数料も取られません! リスク無しどす!
アフィリエイトならリンクシェア
【喰っちゃあいかんのか?:カレイの最新記事】
posted by 釣キチちゃん at 23:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 喰っちゃあいかんのか?:カレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

鰈も含め、白身魚の場合、鮮度が高いと歯ごたえはコリコリとして良いものの、味わいが淡白すぎて薄いかなと感じることがよくあります。
で、サク取りした状態で1〜3冷蔵庫で寝かして、味の変化を較べたり、昆布で〆たりしています。

白身魚ならば多少鮮度が落ちて身肉が柔らかくなったとしても、味はかえって濃くなるように思うのですが...
Posted by 魚大好き at 2010年12月10日 10:29
魚大好きさんおはようございます。
脂の乗っていない白身魚の場合特に顕著に感じますね。脂の旨味が無いからでしょうか?
刺身は畜肉のようなストレートな旨味ではなく、淡く繊細な味わい。旨味の要素以外にテクスチャーも美味しさの大きなウェイトを占めます。鮮度の低下に伴い、イノシン酸等の旨味成分は増加するが、歯ごたえは失われていく・・・・両者は相反する。
そのバランスと好みによって感じ方がかわるのでしょう。
また、〆た直後の魚はアルカリ性らしく、人間はアルカリ性のものを旨いと感じないようで、その後に酸性になることによって旨いと感じるようになるようです。
個人的には、色んな状態のものを楽しめば良いと考えています。
鮮度の良い刺身の歯ごたえを楽しみ、旨味の乗ってきた刺身を楽しみ、そろそろ寿司向きか?で寿司を握って喰う・・・・
そして、端から鮮度の低い魚は加熱調理。
うううぅ、どれも捨てがたいですね。
Posted by 釣キチちゃん at 2010年12月11日 10:12
小生、横浜の人間ですが、仕事の関係で北海道に単身赴任しており、休日には、北海道の船釣りを楽しんでおります。真ガレイは、北海道では、重要な釣りのターゲットで5月位からの抱卵した大型真ガレイを狙い、10月位からは、産卵後の体力の回復した、脂の乗り始める真ガレイを狙います。各所で真ガレイの釣り大会が行われており、5月に参加した釣り大会の優勝者は、50cmオーバーを釣った人でした。現在10月の釣りでも40cmオーバーも結構混じり、30cm〜35cmの良型、肉厚の真ガレイが正味3時間前後の釣りで、30匹前後つれております。真ガレイの当り、引きは強烈で上がるまでに何回も締め込みを繰り返し、私が思っていたカレイの引きとは別物で、尚且つ釣りたての真ガレイは見も締まり、何をしても美味しいです。やはり釣りたては鮮度も良く、大型は身の厚さも有り、十分刺身にして美味しいです。
北海道は、他にも連れてくるカレイ類は、幻のマツカワガレイ、煮付けに最高のババガレイ(ナメタガレイ)、クロガシラ、一人当たり200〜300枚釣れるソウハチガレイ、大型が多いイシガレイ、超大型のオヒョウ、ヌマガレイ、カワガレイetc.本州と比べて釣れるカレイの種類が豊富です。


Posted by 渡辺 文平 at 2018年10月17日 12:44
渡辺 文平さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
関西や関東に住んでいた頃は基本的にスーパーマーケット的な小売りでの調達だったので、まともな魚にはめったに出会えませんでした。
カレイの類では、関西ではメイタガレイが多かったように思います。
サイズは20cm程度のモノばかり。
主にから揚げ用でしょうね。
稀にアカガレイやマガレイがありました。
共に状態は良くなく、ムリヤリ生食してましたね。
私も遠い昔は西日本で冬場にカレイをねらっていました。
少し風味のあるイシガレイの刺身は大好きでしたが、長い事食していません。
ナメタガレイは関東在住時に一度だけ食した経験があります。
握り寿司にしてしまいましたが。
カレイの仲間は北方に行くほど種類は豊富。
様々なカレイが食せるのはうらやましい限り・・・・
図鑑を見ながら妄想したもんです。
評価が低く書かれたカレイでも、ホントにそんなに美味しくないのか?
調理法が悪いんじゃないのか?などなど・・・
カレイのクセに中層で釣れるソウハチの釣り・・・・
マツカワなんて図鑑上では80cmとか書いてるけど普通のサイズはどのくらい?
味わいも想像できない。
現在は高知県西部の大月町に住んでいますので、北方系の魚には縁遠い生活です。
やや南方系の魚が豊富な為、秋のサンマすら安価かつ状態の良いモノは入手困難。
わざわざ他からまともな魚を引っ張る習慣が無いのです。
ま、宝くじでも当たれば、お取り寄せか北海道周辺に行くか?って所ですね。
現在、ビンボーまっしぐらなんで身動きとれません〜

Posted by 釣キチちゃん at 2018年10月17日 18:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
アウトドア&フィッシング ナチュラム アウトドア&フィッシング ナチュラム